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タイフリーWi-Fiの危険性徹底解説「危険を回避するにはどうすればいいのか」

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タイフリーWi-Fiの危険性徹底解説「危険を回避するにはどうすればいいのか」

サワッディー カップ(ㅅ>ω•*)

なぜなにタイランド!シンバです♪

タイは日本よりもフリーWi-Fiが多く外でも快適にインターネットを楽しむことができますね。

しかし、そのフリーWi-Fiには危険性があることを存知でしょうか。

タイは日本よりもフリーWi-Fiが多く快適ですが中には悪質な目的で設置された物もあります。

フリーWi-Fiの脆弱性を狙ったハッキングの被害に合うことも。

今回はフリーWi-Fiを使う危険性とその危険を回避する方法をご紹介します。

フリーWi-Fiとは

フリーWi-Fiとはその名の通り誰でも自由に使うことができるWi-Fiのことです。

指定されたパスワードを入力する、もしくはパスワードそのものが必要なかったりもします。

飲食店などによっては店内でご飲食される方向けにパスワードを発行して利用できるようにしたりというのもあります。

個人が所有している自宅のWi-FiやポケットWi-Fiなどは自分しかIDやパスワードがわからず他人は接続できなくなっていますがフリーWi-Fihは誰でも接続できるので一度に数十人、数百人やそれ以上も接続されることもあるわけですね。

タイでフリーWi-Fiを利用する危険性

タイでフリーWi-Fiを利用する危険性について。

出先でも気軽にインターネットを楽しむことができるフリーWi-Fi。

しかし、その特性から実は危険性があることはご存知でしょうか。

タイに多いのですが中には悪意を持って設置された物もあります。

情報を盗まれる

悪質なフリーWi-Fiに接続すると自分が入力した個人情報などを管理者に盗まれる危険性があります。

そういった人は個人情報を盗み、販売する目的でフリーWi-Fiを設置しています。

フリーWi-Fiに接続した状態でインターネットショッピングを行いクレジットカードの情報を入力するとそれが盗まれてしまう危険性があるのです。
なので、フリーWi-Fi利用中は個人情報を入力しないのが望ましい。

ウイルス感染やハッキングの脅威

悪質なフリーWi-Fiに接続するとそこにあるウイルスに感染することや直接ハッキングされるなんてこともあります。

ウイルスやハッキングも先程上げたのと同じように個人情報を盗むのが目的のことが多いですが中には単純に接続した端末を壊すようなものも。

またウイルスに感染した場合そのフリーWi-Fiから接続を切った後も不安が付きまとうことになります。

感染してしまった端末の中には常にそのウイルスがいる状態になってしまうのでいつでも端末を覗かれている状態、個人情報を常に外部に発信されている状態になってしまいます。

最悪の場合それだけでは済まず自分の端末が乗っ取られ犯罪に加担させられることも。

他人の端末を使うことで捜査のかく乱をすることが目的ですね。

フリーWi-Fiを利用するときは管理元がはっきりしたものか、安全性は大丈夫かを確認した上で利用することが必要になります。

しかし、管理元がはっきりしたフリーWi-Fiを利用していても安全とは限りません。

フリーWi-Fiのセキュリティの脆弱性を狙いハッキングをしてくる人もいます。

その他にも1つの回線を大人数で使うため人が多すぎると速度が遅い。

限られたエリアでしか使えないのでエリア外に出たら使えない。

というようにデメリットもありますね。

タイでフリーWi-Fiを安全に利用する方法

タイでフリーWi-Fiを安全に利用する方法をご紹介します。

完全には安全とは言えませんがリスク回避にはなります。

個人情報を入力しない

フリーWi-Fi接続中は個人情報の入力を避けるのが無難です。

・パスワード

・クレジットカードの情報

・住所

・口座番号

などは特に避けましょう。

管理元をしっかりと確認する

悪質なフリーWi-Fiでないかネットで検索してみることや自分が利用している施設のスタッフに確認を取ることで悪質なフリーWi-Fiではないか確認する。

パスワードがあるフリーWi-Fiを利用する

その店舗で買い物をした人に発行されるパスワードを入力することで利用できるフリーWi-Fiや公開されていてもその店舗内でパスワードを確認しないと利用できないようなフリーWi-Fiを選びましょう。

完全になんの制限もなく接続できるフリーWi-Fiよりは危険性が下がります。

必要がない時はWi-Fiをオフ

モバイルやノートPCのWi-Fi機能は自分が必要な時以外オフにしましょう。

いちいち入れ替えるのが面倒だと常にオンにしている人が多いですが危険なのでオフにした方がいいです。

利用した覚えもないのに気づいたら情報が盗まれているなんてことにならないように。

もっと具体的に対策する方法はないのか

ここまでは意識することで危険を遠ざけることができる方法をご紹介しました。

ですが、もっと直接的な対策はないのでしょうか。

多少費用がかかってしまいますがセキュリティそのものを強化する方法もあります。

VPNを利用してセキュリティを強化

VPNを利用することでセキュリティを強化することができます。

ですが、どのVPNを利用してもいいという訳ではありません。

VPNには無料で利用できる物もあります。

しかし、無料VPNはセキュリティの強化には全く効果が無くむしろタイのフリーWi-Fi同様悪質な目的で作られた物や脆弱性を狙われハッキングされる可能性があります。

そのため多少費用がかかってしまいますが有料のVPNサービスを利用する必要があります。

VPNでセキュリティが強化される仕組み

VPNによってどのようにセキュリティが強化されるのかその仕組みを解説します。

まず、そもそもVPNとは何か

Virtual Private Network(バーチャル プライベート ネットワーク、VPN)は、インターネット(本来は公衆網である)に跨って、プライベートネットワークを拡張する技術、およびそのネットワークである。VPNによって、イントラネットなどのプライベートネットワークが、本来公的なネットワークであるインターネットに跨って、まるで各プライベートネットワーク間が専用線で接続されているかのような、機能的、セキュリティ的、管理上のポリシーの恩恵などが、管理者や利用者に対し実現される。
仮想プライベートネットワーク、仮想専用線とも呼ばれる。
VPNは2つの拠点間に、仮想的に「直接的な接続」を構築することで実現できる。専用線ではなくインターネットを経由しながら機密性を保つため、IPベースの通信の上に、専用の接続方法や暗号化を乗せている。また、近年はインターネットではなく少し広がりの小さい多数の加入者で帯域共用する閉域網を利用し、そのような接続を実現する技術、もしくは電気通信事業者のサービスもVPNと呼ばれている。後者を指して特にPPVPN(Provider Provisioned Virtual Private Networks)と呼ぶこともある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Virtual_Private_Network

簡単に言ってしまえば公衆の回線の中に自分だけの空間を作ることで外部との共有を遮断することができます。

その自分だけの空間に入ることで得られる効果が大きく分けて2種類

・セーフティーゾーン

これで他社からの侵入を防ぎます。

・暗号化

暗号化が施され仮にデータを盗まれたりしても鍵がなければ開けられません。

そしてこれらの強度が会社によって異なります。

先程どれを選んでもいいわけではないと言いましたがこの辺は無料ではなく有料のVPNであればどれを選んでも対策されています。

そのためどの有料VPNサービスを選んでもセキュリティは向上します。

ただ会社によってセキュリティにどれだけ力を入れているかには差があります。

ご自身の費用ととりあえず対策したいだけなのか、セキュリティにガッツリ拘りたいかで決めてください。

タイフリーWi-Fiの危険性徹底解説

タイフリーWi-Fiの危険性徹底解説をまとめると。

タイのフリーWi-Fiには危険性があり利用する際には自分自身でリスク回避を行っていく必要がある。

最低限

・個人情報を入力しない

・管理元を確認する

・必要がない時はオフにする。

これらを心掛けましょう。

VPNを利用してセキュリティを強化するなら

・無料VPNはNG

・有料VPNはセキュリティ強化になるがどのくらい強化できるかはサービス次第

シンバ
しっかりと対策をして快適なネットライフを送りましょう

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